2027年手帳会議1 まずは2026年の振り返りから

こんにちは! Hazuki(@abehazuki.com)です。
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2027年のほぼ日手帳も先日発売され、手帳シーズンに突入してますね!
昨年の手帳会議の様子はこちらから、昨年はジブン手帳の話をしてたみたいですね(結局使い続けられず)。
というわけで、今年も来年の手帳会議、始めます。
【議題1】2026年手帳の振り返り

まず今年の振り返りからです。
挫折の多い1年でした。
使った手帳と運用
使った手帳たちはこちら。
・ジブン手帳(挫折)
・SUNNY手帳(ウィークリー、挫折)
・ダイアログノート(バレットジャーナル用)
・ほぼ日手帳weeks(4月始まり)
・ノルティ(ミーニング・ノート用。後述します)
ジブン手帳とSUNNY手帳は、仕事関連や普段のタスクなどを書いてました。
子どもの予定も書きましたが、育児日記はweeksに書いています。
ダイアログノートは日付とびとびですがバレットジャーナルに使ってます。
6月ごろから使ってるはずなのに、日付がとんでるのでまだ1冊使い切ってません。
また、基本手帳はすべて持ち歩いてなかったです。
よかった点
weeksの育児日記は2024年からずっと続いていて、毎日書く必要はないという点がわたしには合っていたみたいです。
右の方眼ページにその週の主だったできごとを書いています。
二語文喋ったなどの成長の記録や、花火を初めてやった、などの記録ですね。
weeksはいまのところ見開きで空白のページはありません。
後ろのメモは、週の記録のはみ出した分を書くのに使っています。
1ページくらいしか使っておらず、ほぼ空白です(昨年も一昨年もほぼ埋まってないメモページ……)。
ダイアログノートは日付とんでもいいよのゆるいルールにしたおかげか、タスク多めの日に書くという運用で安定しています。
あとわたしが書きたい日に書いてます。
つづかなかった点/不満など
ジブン手帳は食事の記録や自分の気分などを書くことができて、予定などもバーチカルで俯瞰できます。
埋まると壮観です。
ただ、わたしは興味のないことは続けて書けなかったらしく、食事記録をすることが特に苦痛になってきました。
食事記録したほうがいいのはわかってるんですけどね……わかってはいるんですがわたしには無理でした……。
仕事のタスクなどは書いておきたいな、と思い年の途中からSUNNY手帳の運用も開始しました。
タスクを書いたり書かなかったり。あとから書いたり。
どの範囲のタスクまで書くんだっけ? あれ書いたっけ? 思い出せないな……
となってしまい、7月くらいから諦めモードで一番無駄にしてしまった手帳かもしれません。
昨年はわりと続いた気持ちでいたので、SUNNY手帳挫折は悲しかったです。
【議題2】2027年に手帳でやりたいこと(要件の再定義)

という振り返りを受けて、今年の要件定義いきたいと思います。
手帳に求めるのはログ・記録で、手帳に求めないことは予定の管理です。
ログ・記録
わたしが手帳に求めることはこのふたつに尽きます。
育児記録はいまのところ就学前くらいまでは続けるつもりでいます。
具体的に何歳までって決められてないですが、少なくとも来年は継続です。
バレットジャーナルは大事でした……タスク多すぎて混乱に対する一番の解決策でした。
また、ミーニング・ノートを先月8月から始めたので、それも続けます。
実際に効果らしい効果はまだないですが、長い目で見ればきっと……!の気持ちです。
手帳に求めないこと
自分および家族のスケジュール管理はGoogleカレンダーでデジタル管理です。
なので手帳には基本書きません。
家族の予定を聞いてなくて「それ聞いてない!今日どうしよう!」になることが本当に減りました。
「わかった時点でGoogleカレンダーに登録しておいてね」でおわりです。これが本当に楽でした。
紙への転記漏れがあると大変な目に遭うので、子どもの予定もたまに育児記録に書いとくか〜くらいの気持ちです。
我が家は、予定管理はデジタル一択ですね。
【議題3】候補の手帳をリストアップ

久しぶりに能率手帳を使いたく思ってまして、検討しています。
また、一元化はとうの昔に諦めているので、複数冊使う前提です。
・ほぼ日手帳weeks
・ダイアログノート
・能率手帳ゴールド(普及版を検討)
これらの特徴をまとめます。
ほぼ日手帳weeks
株式会社ほぼ日が発売する、縦長で薄型・軽量な「ウィークリー手帳」です。
・判型・重さ: 高さ約188mm × 幅約94mm × 厚さ約11mm。薄くて軽く、鞄やスーツの内ポケットにも収まるコンパクトさが特徴。
・中面:見開き1週間の「週間レフトタイプ」で、左ページが週間予定、右ページが方眼メモ。1日を3分割できる「ツードット時間軸」があり、朝・昼・晩など自由に区切って使えます。
・紙:薄くて軽い専用紙「トモエリバー」を採用し、書き心地・裏抜けのしにくさに定評があります。
・その他:週替わりで載る「日々の言葉」、巻末の方眼メモページ、豊富なカバーバリエーションも人気の理由。
毎日書かなきゃという圧が少ない印象がありますね。
ダイアログノート
ウェブマガジン「毎日、文房具。」が企画した、ノンブル(ページ番号)入りの小さな方眼/ドット方眼ノートです。
・サイズ・重さ:縦140mm×横90mm×厚さ約4mm、約38g。手のひらサイズで毎日気軽に持ち歩けるコンパクトさ。
・罫線:特色刷りの薄いグレーの罫線・ドット方眼で、書くときの邪魔にならず見返しやすい。同色でページ番号(ノンブル)入り。
・紙:100年以上前に日本で生まれた上質紙「金菱」を採用し、万年筆・ボールペン・シャープペンなど筆記具を選びません。
・ページ数・用途:全62ページで、1日1ページなら約2か月、1日2ページなら約1か月分。手帳ではなく「ノート」なので日付や項目の縛りがなく、バレットジャーナル用途にもよく使われているようです。
能率手帳ゴールド
JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)が展開する「能率手帳」シリーズのフラッグシップモデルで、1962年発売という歴史あるビジネス手帳です。
・判型・重さ:通常サイズ 144×95×11mm・約117g、小型版 130×85×11mm・約97g。手のひらに収まるサイズ感。
・表紙:インド産の羊革(ヤンピー)を使用した本革表紙で、柔らかく手になじみやすい。小口には本金加工が施されています。
・綴じ方:糸かがり製本+背の補強材により、1年間の酷使に耐える丈夫なつくり。
・中面:ビジネス用途を想定したスケジュール欄・メモ欄で構成された伝統的なフォーマット。
【議題4】運用ルールの検討

育児記録用
育児記録用はweeksで2027年も確定です。
子どもの行事などもちらっと書くので、4月始まりにします。
わたし自身は1月始まりで揃えたいんですが、学校などの行事系って年度でまわってるんですよね……。
なので育児記録用のweeksだけは4月始まりと決めています。
どのカバーを狙いにいくかは、後日決めます。
何せ4月始まりは例年2月発売なので。
バレットジャーナル用
ダイアログノートを使います。これも確定です。
わたしはドット方眼派です。
方眼だとうるさい気がしていて、無地だとさびしいし文字を書く時にガイドがない。
その問題を解決してくれるのがドット方眼です。
ミーニング・ノート用
能率手帳ゴールドを検討中です。
ミーニング・ノートはA5をオススメしてるので、それを考えると通常サイズにしても能率手帳って小さいんですが、持ち歩くんならこのくらいのサイズがいいんじゃないかなーと思ってます。
バッグにA5サイズノート、サイズ的には入ります。
でも、わたしはA5ノート入れるスペースがあるなら、ほかのものを入れたいです。
見えてきた運用ルール
フォーマットに合わせられないんだろうな、とこれまで書いてきて思うのです。
なので、フォーマットに自分を合わせるのではなく、自分の記録スタイルに合った自由度の手帳を選ぶ、でいきたいと思います。
問題は仕事タスクを書いておくノートや手帳をどうするか、です。
バレットジャーナルに合流させるという手もありますし、デジタル管理もありですし、検討中です。
運用として、現時点では、
・weeks:育児記録用。続投
・ダイアログノート:バレットジャーナル用。続投
・能率手帳ゴールド:ミーニング・ノート用。おそらく採用
・?:仕事タスク用(まだまだ検討中)
としたいと思います。
参考サイトなど
・weeks - 手帳タイプ別ガイド - ほぼ日手帳 2027
・能率手帳ゴールド
・【特集】最新2024年版の「能率手帳ゴールド」を愛用歴7年の手帳好きが徹底レビュー【初心者向け】 | ミニマリスト手帖
・DIALOG NOTEBOOK(ダイアログノート)を購入したのでレビュー!毎日持ち運ぶには最適の1冊 | PHOTOCHROMIA
・DIALOG NOTEBOOK(ダイアログノート)とは|DIALOG NOTEBOOK|ページ番号入りの小さな方眼ノート
そんなこんなで、次回2027年手帳会議2につづきます。
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